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公衆Wi-Fiの使い方や注意点を解説!

 

公衆Wi-Fiとは別名公衆無線LANサービスとも言われる、
無料で誰でも利用できるWi-Fiサービスのことです。

 

最近では駅や公共施設、お店などでも使えるところが広がっていますよね。
無料で使えるということで気になっている人も多いのではないでしょうか?

 

しかし公衆Wi-Fiは便利な反面、デメリットもあるのも事実です。
さらによく問題になるのが誰でも使えるのはいいけど…セキュリティは大丈夫なの?という点です。
スマホやパソコンは個人情報やビジネスに関する情報がたくさん詰まっているので確かにちょっと不安ですよね。

 

今回はそんな公衆Wi-Fiの使い方や注意点を解説していきます。

読んでおくことで公衆Wi-Fiをしっかりと活用することができますので、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

そもそも公衆Wi-Fiとは何?詳しく解説!

 

公衆Wi-Fiとは無線LANサービスとも呼ばれる、LANケーブルの接続が必要無く、
スマホや対応しているパソコンをインターネットに接続できるサービスです。

 

特にアメリカなど海外では、日本に比べて普及が進んでいます。
2006年には全米300以上の都市で導入が進んでいるようですね。

 

日本でも観光客の増加に合わせて各都市でも導入が進んでいます。
また公共施設や駅だけでなく、カフェやコンビニなどでも独自の公衆Wi-Fiを導入しているお店も増えています。

 

公衆Wi-Fiに接続できる場所をアクセスポイントと呼び、
対応距離はそこから半径20mとなっているのが一般的のようです。

 

公衆Wi-Fiはどんなところで使える?

 

公衆Wi-Fiが使えるところは、ざっくり言えば人が多く集まる場所が多いです。

  • 駅や空港などの公共交通機関
  • 市役所や図書館、学校などの公共施設

などで使えるところがどんどん増えています。

 

それ以外には店舗でも独自に公衆Wi-Fiを導入するところが増えています。

  • 特に長く滞在する店舗としてカフェやファミレス
  • イートインコーナーを設けてお昼休み中などに使うことを想定したコンビニ、
  • 利用客用のサービスとしてホテルや美容室、

それ以外にも大型商業施設やパチンコ店などでも導入が進んでいます。

 

今後とも使える場所は増えていくことでしょう。

 

使える場所の目印


引用元:ウィキペディア

 

 

公衆Wi-Fiの使い方は?

 

手順としては
1、Wi-Fi設定画面を開く
2、接続したい公衆Wi-Fiを選択する
3、パスワード入力が必要ならば入力する
のが基本的な形になります。

 

パスワードは場所によって掲示がされていたり、
店員さんや係員さんに聞いて教えてもらうことなどができます。

 

接続方法を動画で確認する


※引用:https://cs.myjcom.jp/knowledgeDetail?an=000004398

 

 

公衆Wi-Fiは無料で使えるの?

公衆Wi-Fiは単純に入力だけして無料で使えるものと、
月額料金を支払い、会員登録を行うことで使えるようになるものがあります。
全て無料で使えるわけではないので、注意しましょうね。

 

月額会員登録が必要となるのは

  • Yahoo!無線LANスポット
  • Wi2 300 公衆無線LAN
  • フレッツスポット
  • ソフトバンクWi-Fi
  • docomo Wi-Fi

などが挙げられます。

 

コンビニや店舗で使える公衆Wi-Fiは無料のものがほとんどですが、
接続できる時間や回数に制限があったり、
別途メールアドレスの登録などが必要になるケースもあります。

 

 

公衆Wi-Fiのメリットは?みんなどうして使うの?

やはり一番のメリットはデータ通信量の節約になる点のようです。
実際に使用する人はほとんどがその目的のようですね。

 

スマホなどでは月の使用できるデータ量がプランで決まっているので、
公衆Wi-Fiを利用すれば、その間データ使用量を節約することができます。
ゲームや動画のダウンロードを公衆Wi-Fiで済ませる人がいます。

 

特に通信制限に悩むことが多い人にとっては嬉しいサービスですね。

 

もう一つのメリットはやはり無線でネットに接続できることです。
例えばノートパソコンを持ち込んで、Wi-Fiに接続して利用することができます。
ビジネスなどの用途でも使用する人が増えています。

 

 

公衆Wi-Fiのデメリットは?セキュリティは大丈夫?

 

そんな便利なサービスと言える公衆Wi-Fiですが、やはりデメリットはあります。
1つめは状況により、通信速度が遅いことがあります。

 

特に使用している人が多い場合や回線が混雑している時、
通信速度が遅いという報告があります。
ほとんど料金がかからずに使えるものなので、あまり文句は言えませんが、
やはり通信速度にはかなりの不満の声があるのは事実です。

 

もう一つはセキュリティの問題です。
公衆Wi-Fiは多くの人が同じ回線を利用して使用するので、セキュリティは万全とは言えません。
特に暗号化されていない公衆Wi-Fiでは接続の履歴を見れてしまうのも事実です。

 

公衆Wi-Fiでは重要な個人情報のページを開かないのが賢明でしょう。

 

 

セキュリティ対策がされている公衆Wi-Fiの見分け方!

もしセキュリティ面で心配がある場合は、暗号化に対応しているかどうかを基準にしましょう。
暗号化しているかどうかは「https」のURLに対応しているかどうかや、
鍵アイコンが表示されるかどうかで見分けることができます。

 

【まとめ】公衆Wi-Fiを賢く使って便利に活用!

 

公衆Wi-Fiの使い方とメリット、デメリットについての解説でした。
公衆Wi-Fiのメリットとしては

  • 通信量や料金の節約になること
  • 無線でネットに接続ができること

 

デメリットとしては

  • 回線が混み合うと速度が遅い場合がある
  • セキュリティに不安がある

 

この点をしっかりと理解して、うまく活用するようにしましょう。

 

 

自分だけの無線Wi-Fiを持つことでデメリットが解消できる!

 

とはいえ公衆Wi-Fiのデメリットは自力では解消しにくく、
どうしても不安があるのも事実です。
しかし便利な公衆Wi-Fiの機能は一度使うともう手放せないものです。

 

そこで自分用の公衆Wi-FiのともいえるポケットWi-Fiを持ち歩く人が増えています。

特に月のデータ使用量が無制限のWiMAXが人気です。

 

契約すれば、場所を問わず端末も持ち歩くことで、
通信速度も速く、セキュリティも万全の状態でネットに接続することができます。
最近では月額2,000円代から使えるかなり安いWiMAXも出てきています。
またネット通信をWiMAXに一本化すれば、月の通信費の節約にもなります。

 

気になる人はWiMAXを実際に使用したレビューを参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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